政府関係機関・地方自治体等

独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構
独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構は高速道路に係る道路資産の保有・貸付、債務の返済等を行うとともに、高速道路事業の円滑な実施を支援する役割を担う。全国の高速道路ネットワークの拡充・形成に向け年間数兆円規模で資金調達を行っている。必要資金の約8割を賄うのは政府保証債の発行で、長期・超長期の固定金利を基本としている。今後の起債計画や機構債の特徴、現在の財政状況および今後の債務返済計画などについて解説する。
2016年12月8日
出演者等の見解は収録日時点のものであって、今後予告なく変更されることもあります。