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大和証券グループ本社01

出演者

黒田卓也
1980年、兵庫県生まれのジャズ・トランペッター。
12歳からトランペットを始め、中・高・大学を通してビッグバンドに所属。16歳から神戸や大阪のジャズ・クラブでの演奏活動をスタート。
2003年に渡米し、ニューヨークのニュースクール大学ジャズ課に進学。在学中から、ニューヨークの有名クラブに出演。 卒業後もニューヨーク・ブルックリンを拠点に国内外で、ジャズのみならずさまざまなジャンルで活動。JUJU、Orange Pekoe、ホセ・ジェイムズなどのアルバムにアレンジャーやプレイヤーとして参加。
2011年にリリースした2ndアルバム『Edge』が全米ラジオチャートの3位にランクインし大絶賛される。 日本人として初めてUSブルーノートと契約。
2014年、75周年を迎える名門ブルーノート・レーベルより遂にメジャー・デビュー作をリリースする。

Olly Murs
ワン・ダイレクションらと共にイギリスを代表するポップスター。ブルー・アイド・ソウル系の歌声と親しみやすいキャラクターで人気を集める。
3作連続全英1位獲得となった最新アルバム『ネヴァー・ビーン・ベター』にはオノ・ヨーコが英詞を手掛けた「上を向いて歩こう」の英語版「ルック・アット・ザ・スカイ」が収録されていることでも話題に。

平井 大
1991年5月3日、東京都生まれの25歳。
ギターとサーフィンが趣味の父の影響で幼少の頃より海に親しみ、3歳の時に祖母から貰ったウクレレがきっかけで音楽に興味を持つ。
印象的な耳に残る優しい歌声と歌詞、キャッチーなメロディーラインは聴く人の気持ちを癒し、穏やかにしてくれる。
アルバム『Life is Beautiful』が、iTunes / Apple Musicスタッフが選んだ2016年ベストアルバムに選出され、Surf Rock界を牽引する若き異才の持ち主として多方面からの注目を浴びる平井 大に、今後も期待が膨らむ。

「PLAYING FOR CHANGEとは?」

音楽を通して世界に活気やつながり、平和をもたらすことを目的とした音楽プロジェクト、"PLAYING FOR CHANGE"。
このプロジェクトは、2004年に行なわれた第47回グラミー賞においてベストコンテンポラリーブルースアルバム部門の受賞経験を持つ、 アメリカ西海岸を中心に活動中のプロデューサー/エンジニア、マーク・ジョンソン氏が立ち上げたものです。

ある日、カリフォルニア州サンタモニカの道端で聴いたひとりのストリートミュージシャンの歌声が、ジョンソン氏の心を大きく動かし、その演奏に、世界中のミュージシャンたちを加えたい、音楽で世界をつなぎたい、という熱い思いが込み上げたことがきっかけでした。
その後、彼は世界各地への数年にわたる旅を始め、世代を超えた名曲や、 このプロジェクトのオリジナル楽曲をのべ100人以上のミュージシャンたちから収録しました。
そして、それぞれを巧みな技術で編集し、あたかも世界中のミュージシャンが、ひとつの楽曲を一緒に奏でているように仕上げたものが、 世界規模で、大きな話題となり、多くの人々に感動を与える一大ムーブメントとなったのです。

なお、このプロジェクトの収益の一部は、非営利団体である「PLAYING FOR CHANGE基金」を通じて、インドやネパールにおける難民への必要物資の提供などの直接的な援助のほかに、 南アフリカでの音楽スクールやアートスクールの設立、そこにおける子どもたちへの恒常的な指導にも役立てられ、 音楽や芸術の輪を、世界に広げることに貢献しています。